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アジア圏への海外旅行や出張。クレジットカードの選び方


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海外と一口に言っても、いろいろなエリアがあります。その中でも比較的身近なのがアジア圏です。アジア圏であれば、それこそ国内の日帰り旅行と同じような感覚で足を運べるところもあります。ただ、アジア圏への海外旅行や出張にあたって欠かせないのがクレジットカードです。ここでは、アジア圏への海外旅行や出張にあたってのクレジットカードの選び方についてご紹介していきたいと思います。

 

僕は出張で中国に行くことが多いので、その時に使ってるカードも紹介します。

 

 クレジットカードのイラスト(番号なし・ゴールドカード)

 

 

そもそもなぜクレジットカードを持っていたほうがいいのか?

まず、なぜアジア圏への海外旅行や出張でクレジットカードを持っていたほうがいいのかについて触れておきましょう。アジア圏というと距離的にも日本に近いこともあって、日本と同じような感覚で現地に足を運ぶ方も多いかと思います。ただ、同じアジア圏でも日本と他の国ではかなりの差があります。

特に、キャッシュレス化に関しては日本よりも進んでいるという国のほうが圧倒的に多いです。特に中国ではほとんど現金は使わないです。

アジア圏には日本と比べるとあまり発展していないと思われている国もあるのですが、そういった国ですら日本よりもキャッシュレス化が進んでいるケースが多いのです。キャッシュレス化に関しては日本は後進国と言っても過言ではありません。

そのため、クレジットカードを持たずに現金で支払いをしようとすると露骨に嫌がられるようなこともあります。それに現金を持ち歩くことによって、現金を盗まれてしまう可能性も出てきます。今の日本も物騒ですが、日本よりも治安の悪い国はアジア圏にもたくさんあります。もちろん、クレジットカードが盗まれる可能性もゼロではないのですが、クレジットカードの場合には電話一本で利用停止にすることもできます。

また、キャッシュレス化が進んでいるからといってまったく現金が必要ないというわけではありません。乗り物などでは現金が必要になることもありますし、チップなどで現金を渡すシーンも出てくるでしょう。その際の現金に関しては、両替をしなければいけません。ただ、普通に銀行や両替所で日本円を外貨に両替するとなると為替レートに上乗せされる形で手数料がかかってしまいます。クレジットカードであれば海外のATMでキャッシング(現金引き出し)ができますし、こちらのほうがお得になることも多いのです。

僕は中国で『Alipay』をスマホにインストールし、クレジット登録してAlipay内にお金をクレジット経由で入れています。

ほぼこのやり方で中国では支払いが出来てしまいます。

さらに、クレジットカードというのはそれだけで支払い能力の証明にもなります。海外ではキャッシュレス化が進んでいるわりにはクレジットカードの取得が難しい部分もあり、クレジットカードを持っていること自体がステータスになるようなところもあります。ホテルなどでも身分証明書代わりに提示を求められることがありますので、クレジットカードは確実に持っておいたほうがいいのです。

他にも、クレジットカードの海外旅行傷害保険や付帯サービス、クレジットカード会社のサポートなども大きなポイントになってきます。アジア圏を含めて海外では、クレジットカードは思っている以上に心強い存在なのです。

 

国際ブランドは基本的にVISAかMastercard

アジア圏への海外旅行や出張ということであれば、クレジットカードの国際ブランドは基本的にVISAかMastercardになります。アジア圏に限ったことではないのですが、やはりVISAとMastercardというのは世界的に見ても使えるところがとても多いです。アジア圏だと日本のブランドであるJCBが使えるところもそこそこあるのですが、VISAかMastercardのほうが無難です。

 

僕は楽天カードでMastercardを選んで使ってます。

楽天カードで支払えば、楽天ポイントがかなり付きます。普段の生活費は基本的に楽天カードで支払いか、引き落としにしているので毎月3000~5000ポイントぐらい付きます。

それだけで1カ月の車のガソリン代ぐらいにはなります!

 

   

海外旅行傷害保険が充実しているものを選ぶ

アジア圏に限ったことではないのですが、海外での事故や病気、その他のトラブルというのはやはり日本とは事情が違ってきます。そこで役立ってくれるのがクレジットカードの海外旅行傷害保険です。クレジットカードを選ぶのであれば、海外旅行傷害保険が充実しているものがいいでしょう。

海外旅行傷害保険付きのクレジットカードの中には、利用付帯のものと自動付帯のものがあります。利用付帯のものはそのクレジットカードで旅行費用を一部でも支払っていることが補償対象の条件となるのに対して、自動付帯のものはクレジットカードを持っているだけで補償の対象となります。基本的には自動付帯のもののほうがいいのですが、どちらにしても自分のクレジットカードの海外旅行傷害保険がどのような条件で適用されるのか事前に確認しておくようにしましょう。

海外旅行傷害保険の補償内容というのは、それぞれのクレジットカードによってかなり差があります。ゴールドカードのようなステータス性の高いクレジットカードになってくると、海外旅行傷害保険の補償内容もかなりグレードアップします。ただ、最近では年会費無料のクレジットカードでも海外旅行傷害保険の補償内容を手厚くしているものが多くなっているようです。

付帯サービスで選ぶ

クレジットカードにはいろいろな付帯サービスがあります。先で触れた海外旅行傷害保険も付帯サービスのひとつなのですが、他にも空港ラウンジが無料で利用できたり、手荷物宅配サービスがあったり、盗難補償があったりします。改めて調べてみると思っている以上にたくさんの付帯サービスがありますので、チェックしてみてください。

ちなみに、ポイントをためている方であればポイントがたまりやすいかもチェックしておくといいでしょう。航空会社のマイルをためたいのであれば、マイルがたまりやすいクレジットカードにすると海外旅行や出張がよりお得になります。

 

基本的に年会費は無料のものでOK

クレジットカードでは年会費の問題も出てくるのですが、今は年会費が無料のクレジットカードでもそれなりにハイスペックなので年会費は無料のもので問題ないでしょう。年会費が有料だから良い、年会費が無料だから悪いというわけではありません。

ただ、頻繁に海外旅行や出張へ行くということであれば、年会費が有料のものを持っておいてももとはとれるかと思います。年会費が有料のものはそれなりに特典も充実していますので、海外へ行く機会が多い方は年会費が有料のものも含めて検討してみてください。

もし年会費が無料のものと有料のもので選べないといったときには、思い切って両方を持つようにするのもいいでしょう。どちらにしても、海外旅行や出張の際には複数枚のクレジットカードを持っておいたほうがいいと言われています。

 

僕も最近は出張が多いので楽天カードをランクアップしようかと考え中です。

空港でのラウンジが使えるようになったり、保安検査が早くできたり便利なんです。

 

クレジットカードには色々種類があって、どれにすればいいか迷うかと思いますが、

とりあえず楽天カードは1枚持っていて損はないです。

 

 クレジットカードづくりで悩んでいる方はぜひぜひ!