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すまい給付金とは? 給付までの道のり。


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最近中古で家を購入しまして、人生の一番大きな買い物を経験しました。

 

ところが購入した直後にコロナ騒ぎになり、すごいタイミングで家を買ったなと自分でも驚いています。笑

タイミングが良かったのか悪かったのかよく分かりませんが、(もう少し待てば安くなったかもとか、、、)

在宅勤務の時は一軒家で過ごしやすかったので個人的には買って良かったと思ってます。笑

 

今回、家を買うときに国や地方から色々補助金が出るということを初めて知りましたので

その中でも、割と該当しやすい『すまい給付金』について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

すまい給付金。申請~給付まで。

 

すまい給付金って?

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「すまい給付金」は、家を購入した人が現金を給付してもらえる制度のことです。

消費税が5%→8%へ増税された2014年から始まった制度で、現在は令和3年12月までに引き渡された住宅が対象になっています。

申請は、購入した家に入居した後から申請が可能になり、

申請できる期限は、家を引き渡されてから1年間です。

※当面の間1年3ヶ月に延長されています。

 

 

給付申請できる条件は?

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主に2つの条件に分かれます。

・申請者の収入面に対する条件。

・購入した住宅に対する条件。

2つの条件を満たせば給付可能です。

また、微妙にではありますが新築住宅と中古住宅でも条件に違いがあります。

 

 

『すまい給付金の対象者』

下記は、HPからの抜粋です。


すまい給付金は、

住宅を取得し登記上の持分を保有するとともにその住宅に自分で居住する
収入が一定以下
の方が対象です。また、住宅ローンを利用しないで住宅を取得する現金取得者については、年齢が50才以上の方※1が対象となります。

 

〈主な要件〉
①住宅の所有者:不動産登記上の持分保有
②住宅の居住者:住民票において、取得した住宅への居住が確認できる者

③収入が一定以下の者 [8%時] 収入額の目安が510万円※2以下 [10%時]収入額の目安が775万円※2以下
④(住宅ローンを利用しない場合のみ)年齢が50才以上の者※1
 

※1 10%時には、収入額の目安が650万円以下(都道府県民税の所得割額が13.30万円以下)の要件が追加されます。
※2 夫婦(妻は収入なし)及び中学生以下の子供が2人のモデル世帯において住宅取得する場合の夫の収入額の目安です。

 ここまでが主に収入面での条件です。

要約すると、

消費税率が8%時の時に家を購入した方は、年収が510万円以下

消費税率が10%の時に家を購入した方は、年収が775万円以下

が基準です。(住宅ローンを使わない人は除きます。)

※実際には都道府県から発行される所得割額を元に年収条件を割り出すので

同じ年収でも家族構成などで多少は変わりますが大体この年収が基準です。

 

 

これに加えて、

購入した住宅自体への条件もあります。

 

『購入住宅への条件』

・床面積が50m2以上であること。

・住宅瑕疵担保責任保険に加入。または建設住宅性能評価書が必要

中古住宅の場合はこれに加えて

・売主が個人ではなく、宅地建物取引業者であること。(会社から買っていること。)

・耐震性が現行の基準を満たしているか。も条件となります。

 

 

 

給付金額はどれぐらい?

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 すまい給付金の申請書の中に、実際いくら給付されるのかを「課税証明書」の

「所得割額」から計算するフォーマットがあります。

『新築住宅の場合』

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『中古住宅の場合』

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また、すまい給付金のHP内でも給付金額をシミュレーションできる機能があり

課税証明書などが無くてもおおまかな給付金額を知ることが出来ます。

http://sumai-kyufu.jp/sp/simulation/index.html

 

 

まとめ

家を買うときに国から出ている補助金関係は色々と種類が多すぎて自分がどれに該当してるのかを調べるのが大変です。

ですが、逆を言えばそれだけ色々な補助を国がしてくれているという事でもあるので

家の購入を考えている方は、自分が申請できるものはないかをとにかく調べてから購入した方が良いです。

 

すまい給付金以外にも、

とにかく色々あって、省エネ住宅になってたら幾らとか県外から親のいるところに引っ越すと幾らとか、かなり細かい条件がいっぱいあるので上手く使えば結構な金額が貰えます!

 国だけではなく、市町村でも独自に行っている補助制度などもあるためそれらも調べて損はないと思います。

まあ正直な所、1,2種類の補助金制度にして単に家を買えばこれだけ貰えるという風にしてくれた方が分かりやすくありがたいとは思いますが、、、

 

これだけ色々種類がある中で、これは多くの人に使えるなというのが、

『すまい給付金』です。

おそらくある程度新しい中古の家や新築を買う方は、ほとんど該当すると思います。

私の場合は、築10年程度の家を購入しましたが

条件にも該当していましたので50万円が給付されました!

 

すまい給付金のHPには電話でも相談可能と書いています。

気になる方は1度電話で聞いてみてもいいと思います。

私も最初電話で聞きましたが、昨今のスマホメーカーの電話対応などに比べると、かなり丁寧に教えてくれるので電話で聞くのがオススメです!

 

ではでは、家を買おうと思ってる人は是非見てみてください!