シガニーリーマンの雑記ブログ!

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トランジスタ故障判別方法


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こんにちは。

TS-9の自作から少し話がずれますが、トランジスタの故障を判別する方法を

ネットで検索していたら見つけることが出来たので紹介したいと思います。

 

 

f:id:tono_noto:20190812090141p:plain

 

 

↑の画像のようにテスターで導通チェックをすると故障しているかの判別が出来ます。

今回TS-9で使っているものは、

NPNトランジスタなのでベース→コレクタ。ベース→エミッタ。方向にしか導通せず、それ以外は導通しなければトランジスタは正常ということになります。

 

このテストをする時は、トランジスタ単体でテストをしないと正しくチェックが出来ません。

私もTS-9の自作時に一度試してみたのですが、基板に組み込んでいる状態だとトランジスタのどの部分を計測しても、テスターがオーバーロードと表示され正しく計測出来ませんでした。

 

 

というのもなぜこんなことを調べているかといいますと。。。。

実は基板に組み込んだTS-9が音が鳴らないのです😢

昨日は鳴ったのですが、一日たってもう一度試してみると鳴らない!

この絶望感はすごいですね、、原因がわからないのでどうしたらいいのか。

 

それで今は素子を一個づつ検査している段階です。

トランジスタは問題なさそう。

次はオペアンプか、、、

 

とにかく根気強く探してみます。

 

ではでは。